糸魚川・上越写真紀行 5

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『筒石駅』

能生駅と名立駅の間に位置する駅。
かつてはここから離れた海沿いに旧筒石駅が建っていましたが、
1960年代に起こった地滑りの影響により、
様々な理由からこの海から少し離れた内陸のこの地に、
トンネル内に駅がある珍しい駅として開業されました。

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地上からホームまではおよそ40mの高低差。

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駅舎を抜けると風よけが。
その先に地下へと続く斜坑が現れます。

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目が眩む様な階段。
下りホームまで290段、上りホームまで280段あります。

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まだ続きます。

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直江津方面のホームはこっち。

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降りてみます。

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扉が現れました。
トンネルなので列車の通過の際は構内に強風が吹き込むため、
対策としてこうして扉が設置してあります。

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列車通過時はホームへの立ち入りは禁止。
2019年3月まではちゃんと駅員がいて、
普通列車の乗降の際には、
安全確認のため人が残っていないか、
わざわざ階段を下って確認していたそうですが、
無人駅となった今は注意書きや監視カメラなどで対応しています。

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ホームはこんな感じ。
向こう側に糸魚川方面のホームが見えます。

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反対側。
先は見えません。

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来駅記念入場券は糸魚川駅・能生駅・直江津駅で販売しているそうです。

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次に糸魚川方面のホームへ。
構造は一緒。

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さっきの直江津方面のホームが見えます。

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しばらく列車を待ってみましたが何も来なかったので撤退。
結局、人とも遭遇せず。

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いやぁ~見上げただけでキツい。
でも土合駅なんてこんなもんじゃないんだろうなぁ。

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無事生還。

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噂に聞いていた『筒石駅』。
存分に楽しむことができました。

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